座敷わらしの宿「緑風荘」体験談や動画をまとめてみた!本当にいた!

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こんにちは!

「座敷わらし」といえば誰もが知っている子供の精霊または、妖怪ですよね。

そして、その座敷わらしが目撃される宿として有名なのが、岩手県にある金田一温泉の「緑風荘」です。

私はまだ緑風荘には泊まったことがないのですが、本当に座敷わらしはいるのでしょうか?

 

今回は実際に緑風荘に泊まり、座敷わらし体験をした人たちの体験談をまとめてみました。

 

座敷わらしの宿「緑風荘」体験談や動画をまとめてみた!本当にいた!

 

会えば幸せにになれる座敷わらしですが、本当に良いことが起きたのかも見てみました。

 

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緑風荘の座敷わらしとは?

緑風荘の座敷わらしとは?その起源からお話しましょう。

およそ670年前の南北朝時代、南朝の後醍醐天皇につかえる藤原朝臣藤房が北の足利軍に追われ現在の東京都あきる野市に身を隠しました。

その後、さらに北上しましたが、その道中で2人の子供のうち、当事6歳だった亀麿が病で倒れ、その短い生涯を閉じてしまったのです。

その時亀麿は、

「末代まで家を守り続ける」

そう言って息を引き取りました。

6歳の子供のセリフとは思えませんね。それほどその次代は過酷だったのかもしれません。

 

その後亀麿ちゃんは、守り神「座敷わらし」として緑風荘の奥座敷、”槐(えんじゅ)の間”に現れるようになりました。

その姿を見たり、不思議な体験をした人は幸運に恵まれると言われています。

 

つまり座敷わらしとは、6歳の子供の霊または、精霊ということですね。

座敷わらしの宿「緑風荘」の体験談

実は座敷わらしの宿として有名な緑風荘は一度家事で燃えてしまっています。

現在は新しい旅館が建て直され、座敷わらしも帰ってきているかもしれませんね。

 

座敷わらし体験談1

座敷わらしの出るという槐の間には泊まれなかったが、他の部屋でも座敷わらしが遊びに来てくれるそうです。

体験者は、槐の間ではなく他の部屋に泊まった男性です。

 

六畳の古い和室に戻ると、また静寂がやってくる。槐の間ほどの量ではないが、どの部屋にも、宿泊客が座敷わらしの為に持って来たオモチャが置かれている。
「ま、動き出すことはないか…」
なんとなく触ってはいけない気がして、オモチャを眺めるだけにする。
「座敷わらし、来ないかなぁ…」
やはりこういう宿に泊まった以上、どうしても期待してしまう。
期待しながら布団の中でゴロゴロとしていると、気づいたら深夜二時になっていた。
「風呂、行きたいなぁ…」
この宿の風呂は24時間入れるので何の問題も無いのだが、どういう訳だか行く気にならない。
「なんとなく行っちゃいけない気がする…」
何故だか分からないが、廊下に出ることを恐れている自分が居る。こういう時、私は自分の感覚に従うことにしている。
「うーん、仕方ないな、寝るか…」
座敷わらしが遊びに来たら見られるようにと、部屋の照明の豆電球を点けていたのだが、私は紐を引っ張って部屋を真っ暗にした。
「・・・」
古い木造建築が、全ての音を吸い込んでいる様な感覚だ。
「・・・・・」
吸い込まれる音と一緒に、私の意識も闇の中に引き込まれて行った。

「ドとんっ!」
突然だった。
「何かが降って来た!」
眠っていたはずの私の意識は、なぜか脳だけが覚醒していた。自分が寝ている布団の左側に、何かが落ちて来た振動を感じた。
「いや、これは人の感覚?」
ふと自分が子供の頃に、高い場所から飛び降りて遊んでいた時の感覚がよみがえる。
「子供くらいの体重?」
確認をしたい。だが私の目は開かず、体も動かない。意識だけが鮮明だ。
「たたたた、たたっ!」
いきなり小さな足音が、布団の左側から始まった。
「!」
床の振動が布団越しに背中に伝わって来る。足音はすぐに頭上から右側に移り、なんと私の掛け布団の上、丁度腹の上を通過して行く。
「!!」
腹に乗られても痛くは無いのだが、確かに子供の足の様な感覚が腹の上を通過して行った。だが不思議と恐怖感は無い。
「たたたた、たたっ!」
足音はまだ止まらず、もう一度左側から頭上へ、そして右側に回って行く。その時だった、
「どんっ!」
「!!!」
何かが、いや、誰かが私のお腹の上に飛び乗った。
「うわぁああああ!」
私は歓喜した。
「間違いない、小さな子供だ!座敷わらしだ!来てくれたんだっ!」
それは小さな子供が、父親のお腹に飛び乗ってくる様な感覚だ。
「嬉しいなぁ…」
私の目は開かず、体も動かないのだが、自分のお腹に乗っている存在が、とても楽しそうにしているのが伝わって来る。
「会えたぁ…」
そして私の意識はそこで吸い込まれるように薄らいで行き、そして消えて行った。

引用元:https://blog.goo.ne.jp/donchu01/e/ff7ab913ede9372cb57409944fe56c58

 

座敷わらし体験談2

宿泊者がまだいないときには、槐の間を見学させてもらえます。

若竹の間に泊まったこの宿泊者さんは、槐の間でカメラを構えると、何度もピントがズレ、シャッターが押せないなどの現象を体験したとのこと。

また、やっとの思いでシャッターをきると、そこにはオーブが映っていたそうです。

3番目?に出やすい部屋“若竹”の間に宿泊しました。 亀麿神社が真正面に見える1階の部屋です。 ~ 実際に泊まってみますと、『 自分に見えないだけなんだ! 確実にここには“いる!”』 と思うと、夜中にトイレに行くのも怖いです。 持参したおもちゃを枕元に置いて寝ましたが、深夜丑三つ時に、枕元でカタカタいじるようなと音がするんですね~。 でも怖くて目が開けられませんでした。 今でも、あの音が何だったのか不明です。

引用元:http://sky.ap.teacup.com/c_hitorigoto/523.html

 

座敷わらし体験談3

絵を書いてネットにアップするお仕事をしているイラストレーターさんの体験談です。

私は岩手がすごく大好きなので、いわゆる
岩手あるあるを漫画にしようと思い立ち、
「岩手といえば座敷わらし、座敷わらしといえば緑風荘!」ということで漫画制作中に2回ほど緑風荘を訪れました。

縁起担ぎに緑風荘にて絵を描いたのですが、その時尋常ではないほどラップ音が鳴り出して、驚きました。

きっと喜んでくれたのだと思います。そして何とその漫画が、第18回角川漫画新人大賞にて素晴らしい賞を受賞することができました!

きっと座敷わらしが見守ってくれたおかげだと思います!
これからも岩手に帰ったら緑風荘を訪れたいと思います!

本当に素晴らしい場所でした!ありがとうございました!

引用元:https://www.facebook.com/iwate.navi/posts/1715938585194284

 

座敷わらし体験談4

2018年5月に宿泊した方も、不思議な体験をしています。

 

初めての宿泊ですが、不思議な体験をしました。
1:お供えするおもちゃをバッグから出しておいたの
ですが、お茶を淹れてる間に場所が変わっていました。

2:深夜うとうとしかける度にトイレや押し入れの中から
カタカタと物音がしました。(隣のお部屋の音???)

3:帰宅して家族と夕食を食べていると、誰もいないはずの
2階からどたばたと駆け回るような音がしました。

亀麿君だったらいいなー。

引用元:https://www.facebook.com/iwate.navi/posts/1720028298118646

 

座敷わらしの宿「緑風荘」の動画

座敷わらしが映っているとされる動画です。

恐いのが苦手な方は見ないほうがいいかもしれませんよ。

※自己判断でお願いします。

 

まとめ

まだまだ体験談はほんの一部に過ぎません。

緑風荘には宿泊したお客さんが、自身の不思議な体験を書き記すノートがあります。

その中にはもっと様々な体験談が乗っていることでしょう。

 

私の不思議な体験といえば、戸棚にしまったはずの手作りクッキーがなぜかいつの間にか無くなっていること…。

もしかして座敷わらし!?

(しょうもな…w)

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

キヨがお送りしました!

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