【最新版】雪かきのコツとおすすめの便利な道具やスコップ&代用できるモノもまとめ!

こんにちは!

毎年、積雪が多い地域の人はすでに慣れっこかもしれない雪かき。

ですが、

雪かきって非常に重労働です。

早朝から出勤のため雪かき

夕方仕事から帰ってまた雪かき

寒いし体はバキバキになります。

そんなとき、雪かきのコツや便利な専用の道具があれば、もっと効率よく楽に作業が進みますよね。

もちろん、雪の少ない地域の方もコツや最低限の道具があればいざという時困らなくて済みます。

今回は、

  • 【最新版】雪かきのコツとおすすめの便利な道具やスコップ
  • 代用できるモノもまとめ!

これらについて紹介していきます。

もしもの場合にも対応できるよう、雪かきの道具が無くても代用できるモノもまとめてみました。

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目次

雪かきのコツを紹介!

まずは雪かきのコツを紹介していきます。

とは言っても別に難しいことでは無いですよ。

  • 一度にたくさんの雪を運ばない
  • こまめに雪かきする
  • 階段や段差は上から
  • 危険な場所は二人以上で
  • 雪質に合わせた道具を使う
  • 使う人に合わせた道具を使う
  • 場所に合わせた道具を使う

一つずつ説明していきますね。

一度にたくさんの雪を運ばない

まず、一度にたくさんの雪を運ばない。

厚く積もった雪を根本からザクッとすくってポイッとしたいとは思いますが、これは効率が悪いですね。

一度にやろうとすると、

スコップの上の雪が落ちてしまう

道具を痛める原因になる

地面を痛める原因にもなる

体力が著しく消耗される

体に負担がかかる

あまり良いことが無いんです。

雪かきをする時、特に厚く積もった雪を除雪するときは、2~3回にわけて上から順に行きをどかしていってください。

もちろん体力自慢で、どんどんできるよって方はどんどん雪かきしても大丈夫です。

ただ、雪かきは思った以上に体力を消耗するため、無理はしないでくださいね。

こまめに雪かきをする

これも普通のことかもしれませんが、雪かきは、10cm程度積もったらするようにしましょう。

あまり積もりすぎて雪かきをすると、雪が重くなって、腰を痛めてしまいます。

重労働なので体調に気をつけながら作業しましょうね。

階段や段差は上から順に

階段などの段差があるところは、上から下の順番でやっていき、最後、下の段にたまった雪を除雪するのがオススメです。

危険な場所は二人以上で雪かき

危険な場所は二人以上で!これは1番気をつけて欲しいことです。

屋根など、高い場所の雪下ろしは特に危険な作業です!

みなさんもニュースで見るとは思いますが、毎年、屋根の雪下ろし中の死亡事故後を絶ちません。

危険な場所の雪かき・雪下ろしは決して一人ではやらず、必ず二人以上での作業を心がけて下さい!

近所や家族の人に、雪下ろしをする旨を伝えておくのもいいですね。

時々様子を見に来てもらうのもいいかもしれません。

また、非常時の為に携帯電話など持っておくと安心です。

安全帯をつけ、落下防止をするのも忘れずに!!

その他のコツについての説明は、下の道具の選び方で紹介していきます。

雪かきの道具の選び方とコツ

上の雪かきのコツでもちょっと紹介しましたが、道具選びも雪かきには重要です。

そこで、雪かきの道具の選び方とそのコツも紹介してきます。

雪質に合わせた道具選び

雪かきと一言に言っても、その時の雪の質は全く違います。

  • 降り積もった直後のふわふわの軽い雪
  • 凍ったり圧雪された固くて重たい雪
  • 水でビシャビシャになったシャーベット状の雪

など、様々です。

例えば雪かきの道具・グッズでポピュラーな大きなスコップ。

プラスチック製スコップ

アルミ製スコップ

鉄製スコップ

などの種類があります。

ですが、重く硬い雪にプラスチック製のスコップを使用すれば、スコップはたちまち割れてしまいます。

うちは気にせず使って、1日で壊したことがあります。(笑)

逆にせっかくふわふわで軽い新雪に重たい鉄製のスコップを使えば、無駄な体力を消耗してしまうでしょう。

また、水気を含んだ重たい雪はスコップにくっつきやすいため、下の画像の様な雪離れの良い工夫のされたスコップがいいですね。

画像が小さくて見にくい方は、下の画像をタップすると拡大や詳細を確認できます。

しかし、雪に合わせて全種類揃えるわけにもいきませんよね(笑)

てことで、下の画像のような便利なスコップもありますよ。

このスコップ、車が引いても壊れないくらいの耐久性なんです!

これなら、多少硬い雪にも対応できそうですよね。

価格などの詳細は下の画像をタップすると確認できます。

使う人に合わせた道具選び

雪かきの道具・グッズは使う人にも合わせて選んでみましょう。

力の強い方が使うならそこまで気にする必要もありませんが、あまり体力の無い方や子供が雪かきをする場合は重要なコツとなります。

力の弱い方が使う場合は、できるだけ軽い道具や、電動で除雪できるようなタイプがおすすめです。

スコップも軽く扱い安いものを選びましょう。

下の画像のスコップは柄の部分の長さが調節できるので、女性にも男性にもおすすめですよ。

子供が使う場合は、雪を押して除雪できるような道具があれば無理なく手伝ってもらえますね。

使う場所に合わせた道具選び

雪かきの道具・グッズは使う場所によっても選び方が変わります。

細い路地の雪かきに、大きすぎる道具は必要ありません。

邪魔になってしまいます。

逆に広~い庭の雪かきなら手作業より電動の道具が効率がいいですよね。

また、地面が土なのか、コンクリートなのか、アスファルトなのか?

これらも重視してください。

キレイに打ったコンクリートの上を鉄製のスコップなどでガリガリ擦ってしまっては一冬でコンクリートが傷んでしまいます。

逆に、アスファルトなどの上の雪かきなら、スコップの先端を鉄やアルミで補強したスコップなどがおすすめですよ。

さらに、屋根の上の雪かきだと重たい道具・グッズはNGです。

持って上がれる、持ち上げられる重さ、大きさなどを考えて選びましょう。

雪かき用の便利なスコップ

まずは雪かきに無くてはならないスコップ。

最近ではより簡単に雪かきができるよう工夫された便利なスコップが多く発売されています。

その中でも特に便利なスコップを紹介していきますね。

補助ハンドルでラクラクスコップ

スコップで雪かきをするとき、腰が痛くなる人も多いのでは?

そんな方におすすめなのが、補助ハンドル付きスコップです。

この補助ハンドルが付いているおかけで、腰を曲げた体制を取らなくても楽に雪かきができるんです。

ちょっとイメージしづらい人は、下の画像をタップして詳細を見てみてください。

画像つきで説明していますよ。

車が踏んでも壊れない!超強化スコップ!

こちらは一見普通のプラスチック製スコップですが、非常に耐久性が良く、車が踏んでも壊れないんです!

プラスチック製で軽いのに丈夫!

価格などの詳細は下の画像をタップすると確認できます。

雪がくっつかない!アルミスコップ!

雪がくっつかないよう、エンボス加工されたアルミスコップ。

強度が欲しいけど、軽くてくっつかないスコップが欲しいときには便利でおすすめです。

硬い氷も雪もカチ割りスコップ

スコップ部分はアルミ&ステンレス製、柄はグラスファイバー製の強度の高いスコップ。

コレ一つで柔らかい雪から硬い氷のような雪まで対応できますよ。

ただし、コンクリートを傷つけないよう気をつけてくださいね。

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柄が伸びるから体制が楽なスコップ!

柄の長さの調整ができるスコップ。

私は身長145cmしか無いので、通常の雪かき用スコップは長く感じます。

逆に背の高い人は、短いスコップだと体制がきつくなるでしょう。

そんな使う人に合わせて柄の長さを変えられる便利なスコップです。

伸びる長さなどは下の画像をタップすると見ることができますよ。

プッシャータイプスコップ

柔らかい雪や薄く積もった雪の雪かきには非常に便利なプッシャータイプのスコップ。

ただし、厚く重く降り積もった雪に使用すると、硬さや重さに耐えきれず壊れてしまうので注意して使ってください。

大きめの折りたたみスコップもあります。

子供と一緒に仲良く雪を押して雪かきすれば楽しそうですね。

車輪付きで更に便利なプッシャースコップ

上で紹介したプッシャータイプのスコップに車輪が付いて、更に無駄な力が不要になった便利スコップもあります。

ただし、路面がガタガタな場所や下が土の場所では使いづらいため、あまりおすすめできません。

アスファルトやコンクリート上では威力を発揮してくれますよ。

価格などの詳細は下の画像をタップすると確認できます。

凍った雪も氷もバリバリ剥がす!プッシャースコップ

上のプッシャータイプスコップをさらに強化し、凍った雪も氷もバリバリ剥がしてくれる便利アイテムも!

大きめの車輪が付いているため、力で支えなくても進むことができますよ。

力いらず!楽ちん便利雪かき

歩くスペースだけ確保したい場合などに、非常に便利な雪かきショベルもおすすめです。

雪をすくって持ち上げる力も必要無いため、力の弱い方でも使用可能。

使い方などの詳細は下の画像をタップすると確認できます。

子供用スコップ

子供には子供用スコップもあります。

冬は雪かきのお手伝いや雪遊びに、夏は砂遊びにも!

カラーも可愛い3色。

サイズなどを確認したい場合は、下の画像をタップして詳細を見てみてくださいね。

車に積んでおきたい!折りたたみスコップ

車に積んでおくと非常に便利な折りたたみ式スコップ。

オプションにブラシなども付いているため、車の周りの雪だけでなく、車に積もった雪も優しく落とすことができます。

これ、私も欲しいですね。

1つ2役!スノーブラシ付きスコップ

こちらは最初からスノーブラシが付いているタイプです。

長時間の雪かきのみに使うには不向きですが、車周辺や車の上の雪かきなどには非常に便利!

別にブラシを用意しなくても済むのは、場所もお金もかからず嬉しいですよね!

雪かき・雪下ろしに便利な道具やグッズも紹介!

雪かき道具・グッズはスコップだけではありません。

雪かき・雪下ろしがもっと楽になる、便利な道具やグッズも紹介していきます。

柄が曲がるから奥まで届く!屋根用雪下ろし

柄が曲がるタイプの屋根、高いところ用雪下ろしグッズ。

まっすぐではなく、柄が曲がるから奥の雪までしっかり下ろすことができます。

価格などの詳細は下の画像をタップすると確認できますよ。

長ーい!2階建てにも届く屋根用雪下ろし

こちはら2階以上の高い屋根の雪を下ろすとき、非常に便利な組み立て式雪下ろしグッズです。

屋根からはみ出した雪をザクザク切って落とすから、屋根に上る危険もありません。

上の雪下ろしは最長4.5mですが、そこまでの長さはいらないよ、という方には下の3.29mのものもあります。

屋根から落ちた雪に巻き込まれて怪我をする人は毎年多いですよね。

そんな事故の予防として、雪の多い地域には特におすすめですよ。

スコップ用後付けパワーグリップ

スコップの柄に後付けできるパワーグリップ。

このグリップがあることで、前かがみにならず楽に雪かきができる!非常に便利なグッズです。

価格もお手頃なので、家にスコップがある方は試してみてください。

きっと体の痛みが軽減されると思いますよ。

詳細は下の画像をタップすると確認できます。

もうスコップに雪がくっつかない!離雪スプレー

雪かきの難点と言えば、スコップに雪がくっついて重くなってしまうこと。

一度くっついた雪はなかなか取れませんよね。

そこで、離雪スプレーをスコップにシューっとしておく!

すると、雪がスコップにくっつきにくくなるんです。

試してみる価値ありですね!

雪の日も濡れずに雪かき!かぶる傘!

見た目はちょっと…印象的?かもしれませんが、頭にかぶる傘もとても便利です。

雪の日にも濡れずに作業ができるため、寒さで体力を無駄にすることがありません。

もちろん、雪かきだけではなく、ガーデニングやアウトドアにも使えて便利ですよ。

凍結防止剤を撒くならホームスプレッダー

こちらは凍結防止剤が簡単に撒けるグッズです。

撒く量も調節できるので、凍結防止剤を無駄に使うこともありませんよ。

もっと手軽に便利に雪かき!電動雪かき機も紹介!

雪かきの体力作業から開放されたい方には、電動雪かき機がおすすめです。

スノージョー

こちらは夜の除雪時の騒音も安心な電動除雪機。

充電式でコードレスなので、広い庭や道路にも対応しています。

2年間の保証もついて安心ですよ。

価格はそれなりですが…詳細は下の画像をタップすると確認できます。

スノージョー・コンパクトタイプ

こちらは更にコンパクトな電動除雪機。

上の除雪機より小さくて安いタイプならこちらがおすすめです。

上の除雪機に比べると価格も可愛くなっています。

雪かきには防寒具も必要不可欠!

雪かきをする時に、もう一つ必要な道具・グッズと言えば防寒具ですよね。

防水防寒つなぎ

寒い雪の中で作業する時は、つなぎタイプの防水防寒着がおすすめ。

これなら雪が服の中に入って体温や体力を奪う心配が無いですよね。

防寒用プルオーバー

防寒用のプルオーバーも用意しておくと、急ぎの雪かきで便利ですよ。

耳まで暖かい帽子

耳や頭が温かいと意外と寒く感じないですよね!

帽子もできるだけ暖かで機能性の高いものをおすすめします。

雪かき用防寒手袋

手袋は雪かきの必須アイテムです。

防寒機能はもちろんですが、手のひらはしっかりグリップの効くものを選んでください。

雪かきに便利な軽量長靴

雪かきの時は軽めの長靴やブーツだと、体力を温存できて楽に作業がこなせます。

特に長靴の上を絞れるタイプだと雪の進入も防ぐことができますよ。

靴底形態滑り止め

靴底に後付できる滑り止めも非常に便利です。

雪かきの時だけでなく、通勤通学にも幅広く利用可能。

急な大雪!雪かき道具が無い時に代用できるモノ

思いがけず急な大雪に遭遇したとき、雪かき道具が無い!

どうしよう!

と、なる場合もあります。

そんな時は、家にあるちょっとした代用品で簡単な雪かきができますよ。

ちりとり

ちりとりはスコップに似ているので、ちょっとした雪かきには便利です。

大きくはないので、多くの雪かきをするには不向きですが…。

プラスチック製で壊れやすいのも欠点。

ですが、玄関前などに積もった少しの雪などを移動させるのにオススメです。

ほうき

ほうきも少量の雪を取り除くのに向いています。

つもの掃除感覚で使えるので非常に簡単で便利。

あまりやりすぎると、ほうきの毛先部分が傷んでしまうので、使用は程々にしてください。

あくまでも応急処置程度です。

フライパン

フライパンは金属製なので大丈なのがメリット。

できればキズがついても気にならないフライパンで代用してください。

すくえる量は多くないので、何度もすくわないといけませんが、持ち手があるのは助かりますよ。

バケツ・桶など

雪が邪魔にならない広い所まで運ぶのに、便利な代用品がバケツや桶です。

入れすぎるとバケツが重くなるので、何度も往復しているうちに肩や腰に負担がかかってしまうかもしれません。

無理しない程度にしてくださいね。

玄関前や少し広い場所、平な所などの雪をどかすのに、大きめのベニヤ板などがあれば便利。

まな板などでも代用できます。

雪を押しのけたりするのに助かります。

ゴム手袋・軍手

雪かきをするときには、寒さ対策も大切です。

冷たいと手がかじかんで思うように作業できなくなります。

軍手の上からゴム手袋をすると、軍手は防寒に、ゴム手袋は防水になるのでおすすめです。

ゴム手袋は滑り止めの効果もあります。

まとめ

雪かきって本当に大変ですよね。

今回は、そんな雪かきを少しでも楽に済ませるための便利な道具や、家庭にある雪かきに代用できるモノを紹介しました。

雪かきの基本やコツは以下の7つ。

  • 一度にたくさんの雪を運ばない
  • こまめに雪かきする
  • 階段や段差は上から
  • 危険な場所は二人以上で
  • 雪質に合わせた道具を使う
  • 使う人に合わせた道具を使う
  • 場所に合わせた道具を使う

これらを意識して雪かきしてみてください。

特に雪かきの道具は重要です。

使う人や場所、雪質などに合わせて選んでくださいね。

上では、雪のくっつかないスコップや、軽く扱いやすいスコップなどを紹介しています。

是非参考にしてください。

また、急な雪にも代用できるモノも紹介しています。

  • ちりとり
  • ほうき
  • フライパン
  • バケツ・桶
  • ゴム手袋・軍手

この他にもアイディア次第で雪かきできるモノもあると思います。

もし、うちはこんなもので雪かきしたよ!というアイディアがありましたら、ぜひ教えてください。

一緒に紹介させていただきます♪

最後までご覧いただきありがとうございます!

キヨがお送りしました。

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