東京都で麻疹(はしか)の予防接種ワクチンの在庫がある病院一覧&値段と副作用は?

こんにちは!

ゴールデンウィーク頃から麻疹(はしか)が猛威をふるっています。

お子さんを持つご家庭や、麻疹(はしか)の予防接種を受けた経験の無い人は不安ですよね。

しかも、いまから予防接種を打とうにも…

場所によってはワクチンが足りないなど、さらに不安なニュースも出てきています。

そこで、今回は、

  • 東京都で麻疹(はしか)の予防接種ワクチンの在庫がある病院一覧
  • 東京都の麻疹(はしか)の予防接種ワクチンの値段と副作用は?

について調査してみました。

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麻疹(はしか)とは?どんな症状なの?

うちにも実は1歳の男の子がおり、麻疹が流行っていると聞いたので、急いで予防接種に連れていきました。

でも、冷静に考えてみると麻疹って病気なの?それとも風邪?

どんな症状が出るのか、簡単にご紹介します。

麻疹(はしか)は風邪?病気?

一般的に麻疹(はしか)は麻しんとも呼ばれ、

麻しんウイルスの感染によって起こる急性熱性発疹症の感染症です。

風邪ではなく、ウィルス性の感染症ですね。

麻疹(はしか)の感染源は?

麻疹(はしか)人から人に感染します。

感染力は極めて強く、予防接種ワクチンを打っていない人が麻しんウイルスに感染すると、90%以上が発病!

よっぽど免疫力が強く無い限り発症してしまうってことですね~。

麻疹(はしか)の症状は?

麻疹(はしか)に感染すると、感染後10~14日間の潜伏期間があります。

その後…

初期症状は喉の痛み、結膜炎、鼻水、くしゃみなど、風によく似た症状が出ます。

発熱はあっても、38度台。

多くの人はただのカゼだと思い、風邪薬を飲んでしまうでしょうね。

ところが、その後2~4日経つと、赤いぶつぶつ、発疹が出てきます。

最初は首のあたりから、それが全身に広がり、39度を超える高熱も!

のどの痛みも強くなり、息苦しさや結膜炎がひどくなるなど、苦しい状態となります。

3~4日、苦しい状態が続いたあと、ゆっくりと回復し発疹も消えていきます。

麻疹(はしか)に薬はない!?

麻疹(はしか)の恐いところは、感染力が高いわりに特効薬がないこと。

解熱鎮痛剤などを使いながら、自力で身体の回復を待つほか無いんです!

大人でも苦しい麻疹なので、小さい子供や赤ちゃんはとてもキツいですよね~。

そのため、いまのところ、予防接種ワクチンによる事前の予防が基本となっているんです。

東京都で麻疹(はしか)の予防接種ワクチンの在庫がある病院一覧

麻疹(はしか)は江戸時代には「命定め」の病として恐れられてきたほど、強力な感染症です。

できればすぐにでも予防接種ワクチンを打っておきたいですよね?

でも、ゴールデンウィークから麻疹(はしか)が流行り、一部地域では予防接種ワクチンが不足して、予防接種ができない病院も出てきているそうです。

そこで、麻疹(はしか)が猛威を奮っている東京都で、まだ予防接種ワクチンの在庫がある病院を一覧にしてみました。

ぜひ参考にしてください。

東京都の麻疹(はしか)の予防接種ワクチンがある病院

麻疹(はしか)の予防接種ワクチンはどこの病院でもあるわけではありません。

予防接種を行っている病院で事前に確認をし、予約をとって受ける必要があります。

ただ、かかりつけ医にいちいち電話して麻疹(はしか)の予防接種をしているのか聞くのは面倒ですよね?

そこで東京都で麻疹(はしか)の予防接種ワクチンのある病院がわかるサイトをご紹介します。

MEDLEY

地域や診療日などで絞って調べられるので、とても便利ですよ☆

ただし、今回の麻疹(はしか)の流行でワクチンが少なくなっている病院や、予防接種の予約がいっぱいで取れない病院もあります。

必ず事前に、電話などで確認してくださいね☆

東京都の麻疹(はしか)の予防接種ワクチンの値段は?

現在東京のお子さまの麻疹(はしか)予防接種は、

対象年齢・対象期間中は接種費用を公費負担にすることができます。

地区によっては完全無料など、それぞれ細かい違いがありますので、希望の場合は母子手帳を用意し、最寄りの保健所や保健センターへ問い合わせをしてください。

大人や任意で受けられる場合、東京都の平均的な値段は、

5,000円~8,000円程度。

ただし、病院によっては10,000円もする場合も。

実費だと結構かかりますよね~。

麻疹(はしか)の予防接種ワクチンが受けられる病院でも、価格は大きく違うため、事前に病院に電話して確認することをオススメします!

麻疹(はしか)の副作用や抗体ができるまでの期間は?

麻疹(はしか)の予防接種ワクチンを受けてから、抗体ができるまでの期間はどれくらいなの?

副作用はあるの?

など、気になる人も多いと思います。

麻疹のワクチンは生ワクチンです。

ワクチンの中にある、弱らせた麻疹(はしか)ウイルスが体内で増殖する期間が、だいたい5~14日。

その間、軽い耳下腺の腫れや痛み、発熱、軽い発疹が出たりします。

副作用が出る確率は約2~3%。

まれに、髄膜炎症状を引き起こすことも。

高熱、頭痛、吐き気などの症状が出た場合はただちに最寄りの医療機関に連絡してください。

私の息子も麻疹(はしか)の予防接種をついこの前受けましたが、その時のお医者さんの注意事項では、「非常に稀に熱が出ることがあります」程度のお話しでした。

髄膜炎などになることはほとんど無いとのことなので、少し安心したのを覚えています^^

そして、その5~14日が過ぎると完全に抗体ができたということですね。

小さなお子さんに、麻疹(はしか)の予防接種を2度するのは、完全に麻疹(はしか)の抗体を身体に残すため。

麻疹(はしか)にかかったことがある方は、すでに抗体をもっているため、予防接種でワクチンを取り入れなくても大丈夫ですよ☆

まとめ

麻疹(はしか)は現在では、予防接種によりワクチンを打つことで、ほとんどの人が感染せずに済む病気です。

特に小さなお子さんや、身体の弱い方は早めに予防接種を受けてくださいね!

ワクチンが不足しているとはいえ、まだまだ予防接種を受けられる病院はあります☆

東京都で麻疹(はしか)の予防接種が受けられる病院は、

MEDLEY

で、検索できます。

東京都での予防接種の値段は、

5,000円~8,000円程度!

病院によっては、もう少し高いところもあるので、事前に確認してください。

予防接種でワクチンを身体に取り入れてから、5~14日間で抗体が完全にできます。

途中、発熱が出る方もいるかも知れないので、その場合は無理をせず身体を休めてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

キヨがお送りしました。

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