【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の被害状況と原因は?今後の余震や津波の心配は?

  • LINEで送る

こんばんは!

速報は入りました。

沖縄県の西表島付近で

2018年3月1日

22時42分ごろ

地震が発生しました。

以下のことについてまとめていきます!

  • 【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の被害状況と原因は?
  • 【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の今後の余震や津波の心配は?

 

西表島の地震に関連した記事はこちら!⇩

スポンサーリンク

【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の被害状況と原因は?

先程速報が流れました。

沖縄県の西表島付近で

2018年3月1日

22時42分ごろ

地震が発生しました。

  • 震源地:西表島付近
  • 深さ:20㎞
  • マグニチュード:5.7

【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の被害状況まとめ

現在大きな被害の速報は入ってきていません。


大きな被害が無くて何よりです。

お店の棚の商品などは落ちた可能性がありますね。

ケガなどしていなければいいですが…。

今後余震の可能性があるかもしれないので、沖縄県西表島付近の方は注意してくださいね。

【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の原因は?

今回の最大震度5弱沖縄県西表島の地震の原因については、この後、

午前1時より気象庁による記者会見があります。

地震発生後すぐの記者会見では無いところを見ると、緊急性はそこまでないのではないかと考えられます。

何か大きな災害の前兆では無いことを祈ります。

【追記】最大震度5弱沖縄県西表島の原因について①

3月2日午前1時に気象庁の記者会見がありました。

今回の地震の原因については現段階ではまだ明確な答えが出ませんでした。

今回の地震はプレート境界から離れているため、プレート地震との直接的な関係も現時点では不明です。

また、台湾から距離約200㎞の位置にある西表島ですが、台湾で最近発生した大規模な地震との関係は明確になっていません。

台湾地震は断層が原因ですが、西表島付近の断層は現時点では確認されていないとのことです。

1771年の八重山地震との関係についても現時点では明確な答えは得られない状態です。

【追記】最大震度5弱沖縄県西表島の原因について②

今回の震源である西表島から九州南方沖には、

太平洋側のフィリピン海プレートが

ユーラシアプレートに沈み込む

南西諸島海溝(琉球海溝)が広がっています。

この南西諸島海溝(琉球海溝)は北の端の部分が南海トラフに繋がっているのです。

この海溝沿いを震源とする地震は、1966年3月に台湾東方沖で起きた

マグニチュード7.8の巨大地震があります。

そして、そこは先月、2月4日に台湾頭部の蓮市付近で起きたM6.5とも震源が近いのです。

 

政府の地震調査研究推進本部によると、

西表島や与那国島近海で今後30年以内に巨大地震が発生する確率は、

 

30%と推定されています。

 

30%…私には非常に高い確率に思えます。

西表島やその周辺の皆様はじゅうぶんに注意してくださいね。

 

【追記】最大震度5弱沖縄県西表島付近の過去の地震との関係は?

西表島では直接大規模な地震の発生はあまりありませんが、西表島から少し離れた場所では、

1197年にマグニチュード6~7の地震が起こったことがあります。

1927年にもマグニチュード5.5以上を記録。

周辺では過去にマグニチュード7以上の地震も4回程度確認されています。

【追記】長周期地震動階級1を観測

今回の西表島付近の地震では長周期地震動階級1を観測しています。

長周期地震動とは、2~20秒の長時間揺れを感じることで、ビルの倒壊などの大きな災害にもつながる恐れのあるものです。

今回はこの長周期地震動階級1なので、

  • 室内にいるほとんどの人が揺れを感じる、驚く人もいる
  • ブラインドが揺れる、吊り下げものが大きく揺れる

といったレベルです。

スポンサーリンク

【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の今後の余震や津波の心配は?

沖縄県で震度5以上の地震を観測したのは、

2010年2月27日以来となります。

【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の今後の余震は?

現在、時刻は23時18分ですが、小刻みに余震が発生しているようです。

ただ、余震の規模はそこまで大きくはないようです。

23時11分以降の余震は今のところ観測されていません。

沖縄県西表島の余震

  • 22時42分ごろ初観測 最大震度5弱
  • 23時06分ごろ 最大震度1
  • 23時11分ごろ 最大震度3

【追記】沖縄県西表島の余震

  • 23時50分ごろ 最大震度1
  • 3月2日 0時06分ごろ 最大震度1
  • 0時24分ごろ 最大震度1
  • 0時32分ごろ 最大震度3
  • 1時14分ごろ 最大震度1

【追記】沖縄県西表島の余震3月2日以降

その後も小規模な余震が続いています。

引き続き警戒してください。

【地震速報】最大震度5弱沖縄県西表島の津波は?

先程、地震速報でもありましたが、今回の沖縄県西表島の津波の心配はありません。

【追記】3月2日午前1時から始まった気象庁の記者会見でも今回の地震での津波の心配は無いとのことです。

落石やがけ崩れ

今回の沖縄県西表島の津波の心配は無いようですが、昨日2月28日も小さな地震があったようです。

心配ですね。

【追記】最大震度5弱沖縄県西表島付近の今後の余震や注意事項

気象庁の記者会見から、今後の余震や注意事項をまとめました。

  • 今回の地震、または余震によるモノの落下・落石・がけ崩れなどには今後も注意してください。
  • 今回のような震度5程度の地震があった場合、今後同程度の地震が起こる可能性は1~2割。
  • 今後2~3日以内に今回の震度5弱と同程度の地震がおこる可能性があります。
  • 今後1~2週間は余震や今回の震度5弱と同程度の地震が起こる可能性があるため注意が必要です。
  • 今回の地震はごく浅い場所で発生しているため、規模が小さくても震源地近くでは大きな揺れに感じる事があります。
  • 現在はまだ地震活動が活発な状態のため注意をお願いします。

 

まとめ

沖縄県の西表島付近で

2018年3月1日

22時42分ごろ

地震が発生しました。

  • 震源地:西表島付近
  • 深さ:20㎞
  • マグニチュード:5.7

余震は小さいながらも数回あったようです。

現在は余震も観測されていません。

沖縄県西表島付近にお住まいの方は注意してくださいね。

今後も新しい情報が入り次第更新していきます。

 

西表島の地震に関連した記事はこちら!⇩

 

スポンサーリンク

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す