【口永良部島噴火警戒レベル4】避難・被害状況や規制範囲を調査!

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こんにちは!

口永良部島の噴火警戒レベルが4に引き上げられました。

島民の皆さんは「避難準備」を開始してください。

 

それでは、

 

【口永良部島噴火警戒レベル4】避難・被害状況や規制範囲を調査!

 

についてご紹介していきます。

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口永良部島の現在の状況

 

この記事を書いている12時25分現在はまだ大きな噴火や地震は発生していません。

今後、状況が変化し次第追記していきます。

口永良部島の過去の噴火について

口永良部島は鹿児島県の屋久島の近くに位置する島です。

 

3年前の2015年5月には新岳で爆発的な噴火が発生し、噴煙が火口から9000メートル以上の高さまで上がり、火砕流が加工からほぼすべての方角に流れ、一部は海岸まで達しました。

このときの噴火警戒レベルは5。

「避難指示」が出ていたため、130人余りの住人が全員島の外に避難しました。

 

現在では、避難していた住人が段階的に島に戻っており、100人前後が暮らしています。

2018年の2月には噴火警戒レベルが2に引き下げられましたが、その後火山性地震が8月8日・10日に1日30回以上観測された状態となりました。

 

口永良部島の避難状況は?

現在100人余りいる住人は避難準備中です。

特に高齢者や体が不自由な方、小さなお子さんがいる家庭の方に早めの避難準備を呼びかけています。

ただ、私の経験から…避難準備の警戒となっても準備をちょっと躊躇してしまうんですよね。

まだ大丈夫なんじゃないかって、当事者になると思ってしまうんです。

体裁など気にせず準備は万端にしておきたいですよね。

 

家族が口永良部島にいる方は心配だと思います。

少しずつですが、避難を開始されているようです。

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口永良部島の被害状況は?

口永良部島はまだ噴火していないため、今現在被害は出ていません。

今後状況が変化するようなことがあれば、随時更新していきます。

 

こちらは更新するような状況にならないことを祈ります。

 

口永良部島の規制範囲

口永良部島の規制範囲をご紹介します。

 

新岳火口から3kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛び散る噴石および、火砕流に厳重な警戒が必要です。

風下側では、火山灰だけでないく小さな噴石が風に流されて降るためこちらも注意してください。

 

また、屋久島町の住民の方も避難などの厳重な警戒が必要です。

 

まとめ

口永良部島の噴火警戒レベルが4に引き上げられました。

島民の避難状況は、現在進行中です。

被害状況については、今の所大きな物は無いですね。

規制範囲は、新岳火口から3kmの範囲。風下でも厳重な警戒が必要です。

 

今後も状況をお知らせしますが、できる限り何事も無いことを祈ります。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

キヨがお送りしました。

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