コロコロコミック3月号の不適切な表現とはどこ?ネットやTwitterでの反響は?

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こんにちは!

コロコロコミック知ってますか?

知らないってかたの方が少ないかもしれませんね。

このコロコロコミック3月号が発売停止になってしまいました。

理由は3月号掲載のマンガの中に不適切な表現が含まれていたため。

コロコロコミック3月号は私は購入していませんが、販売停止になるほどの不適切な表現は気になります。

ってこてで今回は以下の内容をまとめてみました。

  • コロコロコミック3月号の不適切な表現とはどこ?
  • コロコロコミック3月号の不適切な表現についてネットやTwitterでの反響は?

調べてみると…なるほど。

確かに不適切な表現なのかもしれませんが…ってところですね。

とにかくご覧ください。

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コロコロコミック3月号の不適切な表現とはどこ?

今回不適切な表現が含まるということで、販売停止になってしまったコロコロコミック。

すでに販売していた書店では回収作業も行われています。

また、購入済の消費者にはコロコロコミック3月号の代金を返金する形で、回収するということです。

しかし、気になるのはコロコロコミック3月号に掲載されてしまった不適切な表現の部分です!

コロコロコミック3月号をすでに購入されていた方は、内容を知っていると思いますが…。

コロコロコミック3月号の不適切な表現とはどこ?イタズラくん?

今回不適切な表現で発売停止になっているのは小学館の、

「月刊コロコロコミック」3月号です。

その中のギャグ漫画、「やりすぎ!!!イタズラくん」の中にモンゴルの英雄チンギス・ハーンの肖像に男性器を落書きする場面が描かれていたのです。

これを受けて、モンゴル政府が23日に日本政府を通して小学館に抗議しました。

モンゴル政府が抗議してきたんですね!?

もちろん小学館は謝罪。

22日以降、コロコロコミックの不適切な表現について在日モンゴル人などからも抗議の電話が殺到しました。

また、モンゴル出身の元横綱朝青龍もTwitterで批判しました。

確かに、自国の尊敬する英雄を馬鹿にされたような表現はイヤでしょうね。

在日モンゴル大使館も公式フェイルブックに臨時代理大使名抗議文を掲載しました。

そして問題のコロコロコミック3月号に不適切な表現がこちら!


私個人の意見ですが、日本人としてはなんとも残念な結果です。

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コロコロコミック3月号の不適切な表現についてネットやTwitterでの反響は?

モンゴル政府や大使館にまで抗議されてしまった今回のコロコロコミック3月号の不適切な表現問題ですが、ネットやTwitter上の反応はどうなのでしょうか?

まずは強く抗議した元横綱朝青龍のTwitterをご紹介します。

コロコロコミック3月号の不適切な表現についての朝青龍の抗議Twitter

【朝青龍のTwitterより】

「なー言いとけどなー!!

先祖バカにするお前ら!!

品格がない日本人!!

許せない!!謝れ!!謝れ!!謝れ!!どこのゴミの会社!?」

激怒ですね!

私個人としても、これは仕方がないと思います。

これに対し、日本人はネットやTwitterで謝罪の嵐でした。

「日本人として恥ずかしい。」

「恥ずかしいです。ごめんなさい。」

得に朝青龍のファンの方は全力で謝罪の気持ちを綴ったかもしれませんね。

コロコロコミック3月号の不適切な表現についてその他のネットやTwitterの反響は?

朝青龍のコロコロコミック3月号に対する不適切な表現に対する激怒に対しては、謝罪の声も多く聞かれましたが、現在のネットやTwitterでの反響は賛否両論のようですね。

そんなに怒ることなのかな?

って声もあります。


これは現代でも事実確認出来ていない、言い伝えのようなものとされているため審議のほどはわかりませんが、本当にそうなら…でも、モンゴルの英雄に変わりはないのは確かです。

 

また、コロコロコミック自体が面白くない!

下品だ!

子どもに読ませたくないって声も多いんです。

確かに下品な表現に人からしたら、コロコロコミックはあまり好きになれない雑誌かもしれません。

時代が変わったんだから、こんな表現しちゃ駄目ですって意見もあります。


コロコロコミック3月号の販売中止に、ただただ、驚きって声もあります。

そして、今回のコロコロコミック3月号の販売中止を受けて、コロコロコミック3月号の値段がネット上で急上昇!

これは…仕方ないことかもしれませんね。


月一の楽しみなのに、子どもたちも被害者だよって声も上がっていますね。


そして、コロコロコミック3月号の不適切な表現や発売停止に対してネットやTwitterで一番多く見られた意見が、茶化したような意見でした。

 まとめ

今回不適切な表現で発売停止になってしまったコロコロコミック3月号。

発売は2月だったため、すでに買っている方も多くいたでしょう。

問題の不適切な表現とは、

「やりすぎ!!!いたずらくん」の作中で、モンゴルの英雄、チンギス・ハーンの肖像に男性器の落書きをしたというものでした。

そして、これに対しモンゴル出身の元横綱朝青龍が激怒!

Twitterで猛反論!

ネット上やTwitterでも賛否両論となっています。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

キヨがお送りしました。

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