ホンダ新型モンキーのカラーとスペックは?カスタムマフラーやパーツの発売日はいつか調査!

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こんにちは!

父親の影響もあってバイク大好きキヨです!

 

父がホンダ好きということもあり、うちには古いモンキーがあります。

おそらく1978~1985年の間に生産されたもの。

電装品は6V仕様、自動遠心式の3速ミッションがまた楽しいんですよ☆

 

そんな、昔からみんなを楽しませてくれたモンキーが2017年に生産終了してしまいました。

悲しいです(;ω;)

 

しかし翌年2018年、ホンダから国内向け新型モンキー発売の朗報がありました!

これは気になる~!ということで今回は、

 

  • ホンダ新型モンキーのカラーとスペックは?
  • ホンダ新型モンキーのカスタムマフラーやパーツの発売日はいつか調査!

 

について調査しました!

 

ホンダ新型モンキーのパーツと言えば、あのメーカーですよね~!

下でご紹介します!

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ホンダ新型モンキーの発売日とカラーは?

見た目かわいく、走りも独特の楽しさを持つホンダのモンキー。

デザインや性能を少しずつ変化させながら新型を発売し続け、昨年2017年に50周年というアニバーサリーイヤーを迎えました!

 

しかし!!

ホンダから生産終了のニュース…

そのアニバーサリーイヤーでモンキーの歴史に終止符が打たれてしまったんです!

 

が…翌年2018年4月!

ホンダから国内向け新型モンキー発売日決定の朗報が!

これは要チェックだぁ~☆

新型モンキーの発売日は

 

2018年7月12日!

 

先代モンキーは排気量50ccでしたが、新型モンキーは排気量が125ccになるみたいです。

原付2種になるので、いわゆる「原付免許(50cc以下限定)」では運転できなくなっちゃいますね。

 

ではカラーについてご紹介します。

 

ホンダ新型モンキーのカラーはレッドとイエローの2色!

下で少し詳しくご紹介します。

 

ただ、私の幼い頃からのモンキーのイメージと言えば、ブルー!

家にあった、可愛い小さな車体にあのキレイな青が印象的でした。

 

あ!ちなみに今家にあるモンキーは2代目です。

1代目モンキーは、バイク買取業者(おそらく)に盗まれました(T-T)

1代目モンキーが行方不明になった当日、バイク買い取り業者が家の周りをウロウロしていたのを、近所の方が目撃しているのでほぼ間違いないでしょう…。

返して…(T-T)

 

と、それはさておき、

 

今回の新型モンキーのカラーバリエーション、2018年4月時点では2色!

タイでは日本と同じレッド・イエローに加え、カスタムカラーのブラック・ブルーの4色の発売が確定しているようです。

日本でも新カラーが追加されていくと思いますが、まずはレッドとイエローの2色。

早速紹介しますね☆

 

パールネビュラレッド

引用元:http://www.honda.co.jp/Monkey125/

まずはこちらのパールネビュラレッドです。

ネビュラは日本語訳すると星雲!

星雲の画像を用意してみました~☆

キレイですね☆

星雲とは輝いた雲のように見える天体のことだそうです。

 

きっとこんな深い赤をイメージしてモンキーのカラーを作ったんでしょうね~。

バナナイエロー

引用元:http://www.honda.co.jp/Monkey125/

こちらは名前そのままな黄色いモンキー!

猿といえばバナナという安直、しかしとびきりイカしたカラーリング!

私が買うならこっちですね☆

 

ちなみに、タイで販売されるのは上の2色の他に、青と黒があります。

それを含めてもやっぱり黄色かな~☆

 

ホンダ新型モンキーのスペックは?

ここからはホンダ新型モンキーのスペックを過去のモンキーと比較しながらご紹介します。

※50ccのモンキーの情報は2017年モデルのもの。

※125ccの新型モンキーの情報は標準モデルのもの。

※新型モンキーにはABS仕様(フロントのみ)もありますが、そちらは表記していません。

ホンダモンキースペック較

(モンキー50) → (モンキー125)のように記入しています。

私の主観で気になる部分を抽出しています。

何がどう変わったのか、見比べてみてくださいね!

  • 全長:1,365mm → 1,710mm
    345mmサイズアップ!
  • 全幅:600mm → 755mm
    155mmサイズアップ!
  • 全高:850mm → 1,030mm
    180mmサイズアップ!
  • 最低地上高:145mm → 160mm
    15mmサイズアップ!
  • シート高:660mm → 775mm
    115mmサイズアップ!
  • 車両重量:68kg → 105kg
    37kgアップ!
  • 燃費(国土交通省届出値):100km/L → 71km/L
    29km/Lダウン!
  • エンジン:空冷4ストロークOHC単気筒 → 空冷4ストロークOHC単気筒
    変わらず!
  • 排気量:49cc → 124cc
    75ccアップ!
  • 最高出力:2.5kW(3.4PS)/8,500rpm → 6.9kW(9.4PS)/7,000rpm
    4.4kW(6PS)アップ!
  • 最大トルク:3.4N・m(0.35kgf・m)/5,000rpm → 11N・m(1.1kgf・m)/5,250rpm
    7.6N・m(0.75kgf・m)アップ!
  • 燃料タンク容量:4.3L → 5.6L
    1.3Lサイズアップ!
  • 変速機:常時噛合式4段リターン → 常時噛み合い式4段リターン
    変わらず!(変速非は変わってます!)

 

排気量が124ccになることで、全体的にサイズアップされています。

エンジンと車体が大きくなったので燃費が悪くなってしまうのは仕方がないですね。

 

新型モンキーは、灯火類がLED化されていたり、メーターがデジタル化されていたりとイマドキな装備も搭載。

デジタルメーターはIG-ON時にウインクしてライダーを迎えてくれるみたいですよ☆

このほかにも、タイヤが大きくなったり、ブレーキがディスクに変更されたりと走りの面でもたくさんの進化を遂げています!

 

今までのモンキーのデザインを出来るだけくずさずに、新型のモンキーにはたくさんの新要素が組み込まれているようですね☆

ますます楽しみになっちゃいます!

 

メーカー希望小売価格

カラーやスペックには触れてきましたが、サイズが大きくなると気になってくるのが価格ですね。

 

サイズアップするからには価格もアップするハズ…

はたして新型モンキーはいくらくらいで購入できるのでしょうか?

 

メーカー希望小売価格をご紹介します!

 

【新型モンキー125】

小さなカラダに遊び心を詰め込んだ、新しい時代のファンバイク。

メーカー希望小売価格

¥399,600(税込)

 

【新型モンキー125(ABS)】

安心のABSを標準装備したモンキー。(フロントのみ)

メーカー希望小売価格

¥432,000(税込)

 

上記はメーカー希望小売価格(参考価格)です。

販売価格は販売店が決定するので、実際購入する際の価格は店舗にて確認してください。

 

最終型のモンキー(50cc)が30~40万円前後だったので、ABS無しの新型モンキーなら10万円前後の価格アップで購入することができそうですね。

 

ホンダ新型モンキーのカスタムマフラーやパーツの発売日はいつか調査!

モンキーといえば、走りにも見た目にも個性を出せるカスタムマフラーなどのパーツがたくさん発売されていることでも有名ですね。

 

ちなみに、うちのモンキーはド純正です。

これはこれでカワイイ☆

 

新型モンキーにもさっそくカスタムマフラーなどのパーツがモーターサイクルショーで発表されていますよ!

さっそくご紹介します!

 

スペシャルパーツ武川

 

  • トラッカーマフラー
  • リアショック
  • オイルフィラーキャップ
  • クランクケースカバープロテクター etc

 

SP武川からはこんなパーツが発表されていました。

走りに影響するパーツから見た目をカッコ良くするパーツまでいろいろ開発されていますよ。

 

キタコ

 

  • リアショック
  • サイドグリップ
  • サイドカバー
  • エンジンガード etc

 

キタコからはこんなパーツが発表されています。

見た目と実用性重視なパーツが多く感じられますね。

キタコの注目パーツは、

あると便利なサイドグリップ。

便利なんですが、これを付けるとホンダオプションのリアキャリアの取り付けができなくなるので注意が必要ですね。(今後改良されるかもしれませんが。)

 

旭精器製作所

 

ミドルスクリーン

 

風防などのプラスチック製品に強い旭精器製作所。

こちらはサイドバッグも取り扱っているので、プラスチック製のバッグが販売されるかもしれませんね。

 

モリワキ

 

  • MEGAPHON SUS
  • サイドカバー(マフラーの経路変更箇所(純正マフラー位置)へ設置)
  • ハンドルアッパーホルダー

 

モリワキといえばエキゾースト!っていう私のイメージ。

数種類のマフラーを出してくると予想中です。

 

Gクラフト

 

  • ヘッドライトガード
  • シリンダーヘッド
  • スイングアーム etc

 

モンキー用のスイングアームから始まったというGクラフト。

さまざまな商品を販売していますが、やっぱり気になるのはアルミ材を使用したパーツ。

スイングアームやフレームを選ぶ楽しさが増えそうです。

 

H2C

 

  • エアクリーナーカバー
  • シートカバー etc

 

HONDA・2WHEEL・CUSTOMIZEDはA.P.Hondaのアクセサリーブランド。

個性的でカラフルなカスタムパーツを楽しめます。

 

ホンダ

 

  • リアキャリア
  • イモビアラーム

 

モンキー125購入時に同時に購入できます。

公式ホームページではまだ2種類のパーツしか発表されていませんでしたが、今後増えてくるハズ!

 

2018年4月現在、各社とも発売するカスタムパーツの詳細や発売日を確認することはできませんでした。

残念です。

 

現在はプロトタイプかもしれませんが、各社制作しているのは間違いないので、新型モンキー発売に向けて楽しみに待ちましょう!

情報が入り次第更新しますね☆

 

これ以外にもカスタムマフラーやパーツを手掛けているショップはいくつか見られました。

これから新型モンキー発売に向けてどんどんカスタムパーツは増えてくるハズ。

自分だけの新型モンキーを楽しめるといいですね!

まとめ

今回はホンダから発表された新型モンキーについて調査しました。

日本で発売予定のホンダ新型モンキーのカラーは

  • パールネビュラレッド
  • バナナイエロー

の2色予定!

カスタムマフラーやパーツの発売日については残念ながら調査中ですが、各社がモーターサイクルショーでお披露目したカスタムパーツを一部ご紹介させてもらいました。

 

私も楽しみな新型モンキーの発売、みなさんはどうですか?

モーターサイクル楽しみましょう☆

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

キヨがお送りしました!

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